地域か企業か?

土曜日は、企業スポーツの雄、バレーボールを観に行き、日曜は初のバスケットBリーガーを育て上げた地元のお祭りに行ってきた。
バレーボールは、Jの真似をしようと試みるがまだ企業スポーツ色が濃い。
バスケは、あらたなプロリーグを立ち上げ
今から始めるための模索段階。

さて、学生時代からその人柄と、
バレーボールへの熱意に
すっかり惚れ込み10年以上、
応援してる選手のプレーを観たさに、
金岡体育館へ。
もちろん、地元大阪のチームは
大好きだし、サポートも
今でもしたいけど、
今回は、選手個人の応援に専念。

町のお祭りは、大好きな地元選手の
認知を高め、応援をひろげたくて
所属チーム、バスケそのものを
好きになってもらう
前段階として、運営のお手伝い。

親しみ、親近感など
やはり自分の気持ちは
大切だなあと、思うし、
選手を身近に感じる事で
所属チームや競技、
町までも応援してしまうんだなと
再認識。

地域密着の一つの要素だと思う。

好きで楽しみながら、息のながい
もの。継承できるものが
地域密着だなあと。

強いとか、儲かるとかも
大事な要素ではあるが
せいぜい2,3年先くらいしか
考えていないようなスポーツは
マススポーツには成れないよ。

とすると、強化するにも
選手不足になるしね。
結局は、そのスポーツの
存続は無理になる。

プレーというのはスポーツの
要素だけど、単一要素ではない。
ファンや地域の応援など
見る、支える、語るなどの
要素があり、
Jリーグではとうに当たり前に
なった事だ。

俺たちのクラブ。
俺たちの誇り。
俺たちの友達。
俺たちの隣人。

おっさんの唄

イベントディレクター? スポーツコーディネーター? 相談専門家? まあ、おっさんです。

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